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TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008 BEST YOURS

takui_smiler.jpg中島卓偉(TAKUI)(なかじま たくい、1978年10月19日 - )は、日本の歌手。福岡県古賀市出身。本名は同じ。血液型はA型。

来歴 [編集]
1994年中学卒業と同時に単身上京。新聞配達をしながら音楽専門学校に通い、そこで知り合った者とバンド『MAGGIE MAE』を結成。 バイトとバンドを続けデビュー直前までいくが1998年に解散。 1999年にTAKUIとして、ソニー・ミュージックエンタテインメントよりシングル「トライアングル」でデビュー(作詞・作曲は本名のまま)。 2000年コロムビアミュージックエンタテインメントに移籍し、アルバム「NUCLEAR SONIC PUNK」等をリリース。 2003年のコロムビアとの契約終了後、インディーズでのアルバム「POWER TO THE MUSIC」を経て2004年よりゼティマに移籍。 2006年3月、歌手名義をTAKUIから本名の中島卓偉に改名。


人柄 [編集]
尊敬する人は亡父(大学教授・アメリカ文学専攻)。そのため、腕に父が生前好きだった白いバラと父へのメッセージの刺青を入れている。また、インディーズ期には「白い薔薇」という曲も作っている。
メジャーデビューシングル「トライアングル」の初めて稼いだ印税にてその刺青を入れた。
父からの誕生日やクリスマスのプレゼントはビートルズのレコードであり、音楽に興味を示す大きなきっかけとなった。しかし、音楽の道を選んだTAKUIに父は大反対をした。学生時代のTAKUIは、意外にも学校の音楽の成績は良くなかった。また父の著作した本のうち一冊の表紙の絵を幼き日の卓偉が描いている。
インディーズでのバンドが軌道に乗りはじめた時、それに伴う費用の捻出のため新聞配達以外にもバイトを1ヶ月以上休まず毎日続けたことがある。それでも出費に追いつかず食費などを削ったため、激痩せ、栄養失調で数度倒れてしまったことがある。バイトの際に履歴書に書いた言葉が「稼ぎまくりたい。」であった。なお、このフレーズは「BABY, GO FOR IT」という曲にも使われている(SWANKY GOD POP1曲目収録)。
掃除業、看板持ち、カラオケ店、テイッシュ配り、古着屋など、数々のバイトを経験してきたが、最もきつかったものが、一番始めに行った新聞配達であったという。新聞配達のバイトをしている時に一晩中見張りをし、新聞泥棒を捕まえたことがある。
スキマスイッチの常田真太郎は、TAKUIと同じ音楽専門学校である(常田のほうが学年では一つ上だが、TAKUIは中学卒業後に常田は高校卒業後の入学であり、TAKUIのほうが1年早く卒業しているため面識は無いと思われる)。なお、夕方からの新聞配達や新聞集金の関係で午後の授業に出られないことも多かった。
ミュージシャンの前には美容師を目指していたこともありデビューしてからもしばらくは自分の髪は自分で切っていた。(音楽に目覚めた時には「他人の髪を切ってる場合じゃない。」と奮起した。)
誕生日とは祝ってもらう日ではなく、生んで育ててくれた親に感謝する日だと公言している。今でも自分の誕生日になると郷里の母親に電話をして感謝の意を伝えるらしい。
TAKUI名義の時代から作詞作曲のクレジットは本名だった。理由は、変わった名前であるゆえにTAKUIのままだと「本名?」といちいち訊かれて面倒くさかったため。インディーズの頃には女性と間違われることもあったためTAKUI♂と表記していることもあった。
ゼティマレーベル移籍後に、つんく♂と共作で元モーニング娘。の安倍なつみに「鳴り止まないタンバリン」というシングルを提供する話があったが、安倍の盗作事件など諸事情により無期延期となってしまった。その後、2008年12月10日発売の安倍のベストアルバム「安倍なつみ 〜Best Selection〜 15色の似顔絵たち」に収録された。
一番好きなミュージシャンはビートルズ。ファンクラブ名も好きなビートルズから「BEAT & LOOSE」、かつてのバンド名は「MAGGIE MAE」(ビートルズの曲名より)であった。さらにTAKUIの通っていた小学校の下校時の音楽もビートルズが流れていた。また、一番会いたい人物は「ジョン・レノン」である。さらにVIVAROCK収録の“LOVE IS BLIND”という曲ではジョンレノンが歌詞に登場する。ポップな曲調に影響され、自分でもよりポップでより伝わりやすい曲を作りたいと思っている。
デビュー初期にはかつてのバンド時代を否定する発言も少なからずあった。またバンド時代からのファンの誤解からくる非難がバンドの中心、ボーカルであったTAKUIに集中した。20's CALBORN収録のDearest Friendsはかつてのバンドのメンバーへの思いを歌ったものである。
アーティストにしては、珍しくシングル曲をアルバムに入れない。(「雪に願いを」、「メッセージ」以外はアルバムに収録されていない。)卓偉曰く「ビートルズのようなアルバムアーティストになりたい。」、「その方が(聞く方にとって)お得だろ?」。しかし、日本で売れるためには、シングルが売れなければならないということで作った曲が「RE-SET」であった(この曲はTAKUIのシングル最高順位を記録)。
レコーディングの前には何十曲も候補曲を持ってきて厳選する。7曲入りのミニアルバムが多いのは、曲数が多いと聞く側が消化不良をおこすことへの配慮である。「SWANKY GOD POP」、「CHUNKY GOD POP」などが7曲というのは「七福神」にもかけてあるとのこと。
自身で自負するほどの努力家。好きな人間のタイプも「努力する人」で、努力する人は必ずどこか輝いているというのが持論。
喉の事を考えて酒も煙草もやらない。インディーズ期の曲に「煙草をすわない僕は」という曲があるほどである。また手洗いうがいも欠かさない。四六時中音楽のことを考え、「それのせいで女性にフラれ続けてきた」とは本人の弁。歌と声のために体調管理にはストイックであり、体力作りのためにマラソンをしている(走るのは学生時代より得意であったとのこと)。そのためか足が非常に細く引き締まっており、本人も自画自賛するほど。
酒に関しては体質的に本当に飲めない。飲むとじんましんが出たり、救急車を呼ぶ羽目になる。また「ギャンブルーレット」というシングルも出しているが本人は賭け事の類も全くやらない。
歌唱力には定評があり、時に「圧倒的」とも表現される。仲の良い友人の西川貴教などは「僕のライバル」と呼ぶ事がある。また、オールナイトニッポンの二部パーソナリティを務めた時、直前の一部の時間のパーソナリティだったaikoが「めっさ歌が上手いです」と紹介した事もあるほど。他にも「NUCLEAR SONIC PUNK」のレコーディングでL.A.に行った時、現地のスタッフに「何故英語で歌わないんだ?英語で歌えばすぐにフー・ファイターズの前座くらい出来るのに」と言われたらしい。
L.A.でのマラソン中に現地の親子に人種差別に関わる侮蔑の言葉を投げかけられた。それについて深く考えた結果生まれた曲が「FAR EASTERN」である。(CHUNKY GOD POP収録)
ZIGGYを中学の文化祭にてコピーし、大絶賛を得た。その後、ZIGGYの森重樹一とは音楽番組での対談、ライブでの共演、「HELLO MY FRIENDS」というシングルではコーラスにも参加してもらっている等、交流は深い。森重樹一自身もTAKUIを「自慢の後輩」と公言している。
KHB東日本放送で毎週木曜日深夜24:15〜24:45に放送されていたローカル番組「裏影」に、「Backyard Shadow」という曲を提供。題名は番組名に由来。2005年9月3日勾当台公園市民広場(仙台市)にて「KHB開局30周年記念 とどけ!みんなの願い地球の願い 裏影祭」のテレビ生放送中に初披露。
ワタシメスラッグに「shiny day」という曲を提供。

ディスコグラフィー [編集]

デモテープ [編集]
OUTSIDER BOYS(MAGGIE MAE)
涙がかれるまで(MAGGIE MAE)
トリプルテンパイ(MAGGIE MAE)
ずっと二人きりで(MAGGIE MAE)
MILK(MAGGIE MAE)
20's CALBORN(TAKUI)

シングル [編集]
トライアングル(1999/10/21)
ギャンブルーレット(2000/02/02)
ピアス(2001/05/23)
FREE FOR FREE(2001/08/22)
Calling You(2001/11/21)
FORK IN THE ROAD(2002/02/20)
RE-SET(2003/07/16)
ひとりになることが怖かった(2005/02/23)
HELLO MY FRIENDS/太陽が沈む前に(2005/06/08)
雪に願いを(2005/11/30)
メッセージ(2006/03/01)
いま君に逢いたいと思うこと(2006/11/01)
明日はきっと風の中(2008/4/29)配信限定シングル
LOVE MERMAID(2008/6/6)配信限定シングル

オリジナルアルバム [編集]
NUCLEAR SONIC PUNK(2000/10/25)
CHUNKY GOD POP(2002/06/19)
SWANKY GOD POP(2003/10/23)
POWER TO THE MUSIC(2004/02/25)
VIVAROCK(2004/09/23)
傘をささない君のために(2006/5/24)
僕は君のオモチャ(2007/05/09)
20's CALBORN(かつてデモテープで発売された物がCD化)
SMILER(2007/11/21)
STARDUST VOX(2008/07/23)

ベストアルバム [編集]
TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008 BEST YOURS(2009/04/22)

DVD [編集]
CRAP THE CLIP 2(2003/05/19)
GOD POP STAR'S END(2003/04/16)
TAKUI TOUR 2003 SUMMER LAMBRETTA BEACH/8・23 日比谷野外音楽堂E(2004/02/04)
TAKUI TOUR 2004 LET'S! POWER TO THE MUSIC IN SHIBUYAu(2004/12/04)
謝恩祭!! TAKUIすべて見せますスペシャル1999-2005 7・18 日比谷野外音楽堂(2005/10/07)
TAKUI PLUGGLESS LIVE vol.1 2005年11月5日 東京キネマ倶楽部(2005/10/07)
TAKUI presents 年越しスペシャルライブ「REBORN THE COUNTDOWN 05-06」 2005年12月31日 Shibuya O-EAST(2006/04/28)
CRAP THE CLIP 3(2006/06/24)
Takui Nakajima Tour 2006「IT'S A NEW WORLD(2006/09/29)
中島卓偉『大人へのお誘い(2006/12/11)
TAKUI NAKAJIMA「2☆☆ROCK SPECIAL」~ドキュメンタリー&REBORN THE COUNTDOWN 06-07~(2007/04/06)
TAKUI NAKAJIMA TOUR 2007 「GET OUT TOYBOX TOUR」(2007/10/05)
中島卓偉スペシャル「過去の僕も知って下さい!」2007.09.15 東京キネマ倶楽部(2007.12.23)
the Smilers クリスマス☆オマエが運命!東京NIGHT
LUCKY STARDUST TOUR 2008.9.14 AKASAKA BLITZ

LIVE [編集]

2000年 [編集]
三大都市無料ライヴ「TAKUI 3600秒の¥0.00 LIVE」
2月6日~2月19日(愛知県、大阪府、東京都、東京都)
TAKUI LIVE 2000「FLIP THE FLAP」
11月26日~11月29日(大阪府、愛知県、東京都)

2001年 [編集]
TAKUI LIVE 2001「DUMMY FAKE ROLLERS TOUR」
1月25日~4月11日(熊本県、大分県、北海道、宮城県、栃木県、新潟県、長野県、三重県、愛知県、静岡県、京都府、兵庫県、広島県、岡山県、愛媛県、高知県、大阪府、愛知県、東京都)
無料ライブ「TAKUI 3600秒の\0.00 LIVE 2001」
1月28日~2月3日(福岡県、北海道)
TAKUI LIVE 2001「ROCKN' RED LIGHT TOUR」
7月20日~8月7日(福岡県、大阪府、愛知県、東京都、北海道)
TAKUI LIVE 2001「THE BLOODY CRACKER TOUR」
11月23日~12月21日(新潟県、宮城県、北海道、福岡県、東京都、愛知県、大阪府)

2002年 [編集]
TAKUI LIVE 2002「DESTINATION‘ANYWHERE’TOUR」
3月19日~4月12日(北海道、宮城県、新潟県、東京都、栃木県、広島県、熊本県、福岡県、愛知県、大阪府)
TAKUI LIVE 2002「CHUNKY SEVEN GOD TOUR」
8月27日~9月12日(新潟県、宮城県、北海道、大阪府、愛知県、福岡県、東京都)
TAKUI LIVE 2002「SWANKY SEVEN GOD TOUR」
12月11日~12月27日(新潟県、宮城県、東京都、東京都、福岡県、愛知県、大阪府)

2003年 [編集]
LIVE TOUR「関東摩擦 純・巡・JUNE」
6月7日~6月29日(茨城県、千葉県、埼玉県、静岡県、栃木県、神奈川県、群馬県)
TAKUI TOUR 2003「SUMMER LAMBRETTA BEACH」
8月23日~9月20日(東京都、新潟県、北海道、愛知県、福岡県、宮城県、大阪府)
X'mas 特別企画「SILENT摩擦 ~さびしいのは君だけじゃNIGHT~」
12月22日~12月24日(東京都、大阪府)

2004年 [編集]
TAKUI TOUR 2004「LET'S!POWER TO THE MUSIC」
3月28日~4月30日(北海道、新潟県、東京都、東京都、愛知県、宮城県、宮城県、福岡県、大阪府)
TAKUI LIVE 2004「日本旋風摩擦」
9月22日~11月13日(東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、兵庫県、京都府、滋賀県、三重県、岐阜県、静岡県、熊本県、大分県、石川県、長野県、北海道、北海道、北海道、岩手県、福島県、岡山県、愛媛県)
TAKUI TOUR 2004「VIVA! LA ROCK ON」
12月10日~12月30日(北海道、新潟県、宮城県、宮城県、東京都、東京都、愛知県、福岡県、広島県、大阪府)

2005年 [編集]
「前夜祭 野音直前ライブ2連発!」
7月9日~7月10日(埼玉県、静岡県)
「謝恩祭!! TAKUIすべて見せますスペシャル1999-2005」日比谷野外音楽堂
7月18日(東京都*リクエストライブ)
「TAKUI UNPLUGGED LIVE vol.1」
11月4日~11月24日(東京都、東京都、東京都、福岡県、大阪府、愛知県、宮城県)(アコースティックライブ)
TAKUI presents 年越しスペシャルライブ[REBORN THE COUNTDOWN 05-06]Shibuya O-EAST
12月31日~1月1日(東京都*年越しライブ、ゲスト「GaGaalinG」「SHURIKEN」「JULIA」の三組)

2006年 [編集]
Takui Nakajima Tour 2006「IT'S A NEW WORLD」
6月28日~7月6日(愛知県、大阪府、東京都)
中島卓偉「大人へのお誘い」東京キネマ倶楽部
10月22日(東京都*アルバム「傘をささない君のために」を全曲ライブで行うために開催)
Takui Nakajima Tour 2006「ONE LIVE/TWO HAPPY」
12月9日 名古屋 E.L.L
12月10日 仙台 Hook SENDAI
12月12日 札幌 BESSIE HALL
12月16日 大阪 BIG CAT
12月20日 新潟 CLUB JUNK BOX
12月22日 東京 Shibuya O-EAST
12月24日 福岡 DRUM Be-1
宮城県、北海道、大阪府、新潟県、東京都、福岡県)

TAKUI NAKAJIMA年越しスペシャルライブ「REBORN THE COUNTDOWN 06-07」
12月31日~1月1日 東京 品川ステラホール* 年越しライブ、ゲスト「森重樹一」)

2007年 [編集]
TAKUI NAKAJIMA 2007 「GET OUT TOYBOX TOUR」
6月14日~7月15日(大阪府、愛知県、神奈川県、栃木県、埼玉県、東京都、福岡県)
中島卓偉スペシャル「過去の僕も知ってください!!」東京キネマ倶楽部
9月15日~9月30日(東京都、東京都、東京都)
TAKUI NAKAJIMA 2007 「THE SMILERS」
12月19日~12月28日(埼玉県、東京都、大阪府、愛知県)

2008年 [編集]
「ひっそり こっそり BEAT&LOOSE vol.1」原宿アストロホール
4月29日(東京都*FC限定ライブ)
FIVE STARS PRESENTS「NONTALK!! NONSTOP!! LIVE Vol.1」原宿アストロホール
6月29日(東京都)
「TAKUI NAKAJIMA 2008 LUCKY STARDUST TOUR」
9月 7日  新潟 CLUB RIVERST
9月14日  東京 赤坂BLITZ
9月20日  浜松 FORCE
9月21日  静岡 Sumash
10月 4日  広島 ナミキジャンクション
10月21日 名古屋 E.L.L
10月21日  大阪 BIG CAT
10月25日  福岡 DRUM Be-1
11月 1日  盛岡 Club Change
11月 2日  仙台 MACANA
[アーティスト名] 中島卓偉
[タイトル] TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008 BEST YOURS
[CD番号] EPCE-5635
[発売日] 2009-04-22
1 Calling You
2 ピアス
3 TRUE MIND
4 mother sky
5 メッセージ
6 スピカ ~Looking for my star~
7 恋の一方通行
8 RE-SET
9 存在
10 FORK IN THE ROAD
11 雪に願いを
12 STAY TOGETHER
13 いま君に逢いたいと思うこと
14 言葉に出来ない
15 NEVER FADES AWAY
16 FREE FOR FREE
17 蜃気楼
18 UP TO DATE
19 PUNK
20 トライアングル
21 イノヴェイター
22 お願い胸騒ぎ
23 HELLO MY FRIENDS
24 ギャンブルーレット
25 BE HAPPY
26 SMILE
27 テレビジョン
28 DRIVE MY LIMO
29 SPARKLE MAN
30 明日はきっと風の中
31 ひとりになることが怖かった
32 100万回生きたねこ(
http://down.mediajp.com/musiclists.php?mode=final&id=110110100000111001
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